自信のない人が2ステップで変わる!自分に自信をつける方法

たった2ステップで自信をつける方法

私も数年前までは自信がなく、周りの人がSNSなどで「○○というチャンレジしました!」とか「~できました!」というような投稿を見るたびに何もできていない(と勝手に思っている)自分を卑下していました。
自信という字は自分を信じると書くんだよ、と言われても自分を信じるための根拠がないんだから自信なんて持てるはずないじゃない!と思っていたのです。
でもこれからお伝えすることに気付いて考え方が変わってから、少しずつ自信がついてきたのです。
そして私だけではなく、コーチングセッションで自信がないとおっしゃるクライアントの方々も変化されていくのを目の当たりにして、自信をつけるためにはこの2ステップ必要なのだと気づいたのです。

自信のある人とない人の差

自信がある人とない人の大きな差は、細分化されているかどうかです。
どんなチャレンジなのかにしても、そのチャレンジに対する評価にしても、自信がない人ほどざっくりとした塊として見ていることが多いのです。

チャレンジだと思うことのハードルの違い

自信がない人は「できて当たり前」だと思っていることがとても多い傾向にあります。言い方を変えると、「きっとできるだろう」と思ったことに対してはチャレンジだと感じていないことがとても多いのです。
それゆえに、自信がない人が「チャレンジします!」という時は本当にハードルの高いことが多い。
一方で自信のある人はいろんなことをチャレンジだと捉える傾向が多く、おそらく大幅な失敗はしないだろうと踏んでいつもと違うやり方をしてみることもチャレンジなのです。つまり、自信のある人とない人ではチャレンジだと捉えている行動の幅が違うのです。
それだけでもチャレンジに対する成功率に大きな差が出てきます。

失敗vs成功

自信がない人というのは失敗か成功かの二択で考える人が多いのも特徴です。
でも必ずしも失敗とは言えないもの、成功とはいいがたいけれど失敗でもないもの、というのも沢山あります。
自信がない人は失敗と成功の間がとても小さいです。どういうことかというと、失敗・普通・成功の3段階で評価されるのと、とても失敗・どちらかというと失敗・失敗とは言えないかもしれない失敗・普通・成功とは言い切れないけれど進歩があった・どちらかというと成功・成功の7段階評価で評価する違いのようなものです。
自信がある人は失敗か成功かの結果だけに囚われず、進歩したかどうかや何が上手くいって何が上手くいかなかったのかなど細分化して考えることができる人が多いのです。

次があるかないか

そして自信がある人の特徴として、失敗しても失敗で終わらすことなく、そこから学び取るということをします。
失敗はしたかもしれないけれど、新たな学びがあったのだと考えることができ、再チャレンジへの意欲が湧くのです。

自信をつけるための2ステップ

ここまで読んでなんとなく何をすればよいか分かってきたのではないでしょうか。
では、ここからは具体的に何をすれば自信をつけることができるのかを見ていきましょう。

小さなチャレンジをたくさんする

自信をつけたいからと大きなチャレンジからスタートすることはお勧めしません。なぜなら、大きなチャレンジは成功すれば自信につながりますが、上手くいかなかったとき「自信がない」というあなたの自己評価をますます強めてしまうからです。
まずはいつもと少し違うことからスタートします。
例えばいつもだったらやらない方法をしてみる。言えなかったことを言ってみる。新しい小さなことを始めてみる。
成功体験をどれだけ積むことができたかどうかがカギなのです。
「やっぱりできない私」ではなく「このチャレンジができた自分」をたくさん自分の中に蓄積していくのです。

失敗より一つでも多くうまくいったことを見つける

どんな小さなチャレンジでもチャレンジである以上、失敗だと感じたり、課題感を感じることもあります。それは今までにやってこなかったことをしているのだから当たり前なのです。その中で、上手くいったことを探す。もしくは失敗したことや課題に対して次回どうすればよいか、どんな学びを得たのかを探しましょう。
課題は学びに変えて、学びとできたことの数が失敗の数を上回るまで、細分化して学びやできたことを探し出していくことが自信をつけるために欠かせない行動なのです。
そして、できたかできなかったかではなく、何がどのくらいできたのか、何がどのくらいできなかったのかといった細分化された評価をすることで、自信を失うのではなく、次への小さなチャレンジにつなげていくことで、自己信頼を高めることができます。

まとめ

チャレンジのハードルも評価の仕方も細分化する
課題を学びだと捉える
少しずつかもしれませんが、着実に自信をつけることができるようになります。

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