もう我慢できない!マウンティング女子・男子の心理とその対処法

マウンティングを止めさせる方法

職場やママ友間で自分がいかに優位か・幸せかということを自慢し、マウンティングしてくる人に嫌な気分を味わっていませんか。彼(女)らがマウンティングを取る心理と距離置く方法をお伝えします。

マウンティングすることで得ているもの

マウンティングをする人たちは自分に自信がない人たちです。
マウンティングすることで自分がいかにあなたより幸せで優れているかを行動や言葉で表現し、それに対するあなたの反応を見ることで自分の存在を確認をしているのです。
「すごいね」「うらやましい」そんな言葉を浴びたり、他者から上に見られたり人から認められることでしか自分を肯定できないのです。
マウンティングすることで自己肯定を得ているのです。

マウンティングされやすい人

自分を卑下しながら相手を立てようとする人

自己卑下することで、自然と「あなたは私より上ですよ」というメッセージを発してしまっていることになります。そうするとマウンティングする人は「あなたと話しているといつも私は上でいられる」と感じてしまい、ますますマウンティングのターゲットになってしまいます。

人の言うことを鵜吞みにする人

マウンティングする人は少し盛って話をすることがあります。素直に受け取ることはとても素晴らしいことなのですが、マウンティングする人に関しては話を鵜呑みにせず8割程度で聴いておきましょう。素直に受け取るあまりにあいづちや反応で相手を気持ちよくしてしまっている可能性があります。

断ることが苦手な人

この人は私を拒否しないという安心感はマウンティングのターゲットにされやすいです。断られないということはどこまでも自分の話にYESと言ってくれるということですから、相手はどんどんエスカレートしてしまいます。

二度とマウンティングされないための対処法

同じ土俵に立たない

相手と自分を比較できるような“同じ土俵”に立たないようにしましょう。それには相手の話は聴くけれども自分の話をしないことが重要です。
自分の話をしてしまうと、その中にマウンティングの要素を見つけ出してはさらにマウントを仕掛けてくることがあります。
必要以上に聴かない・話さないが重要です。

明確な意思表示する

「あなたはあなた、私は私」の姿勢を貫きましょう。わざわざ波風立てることはありませんが、「~さんはそうなんですね」といったように“私は違いますよ”というメッセージを乗せましょう。相手は肩透かしをくらったような気分になり、それ以上マウントをとってくることはなくなります。

物理的に距離を取る

最終手段としてはお付き合いをやめることです。まったく合わなくすることは難しいでしょうけれど、必要以上に同じ場所にいないようにすることで話す頻度を減らしていきましょう。距離が空いて相手も「話しても分かってもらえないだろう」と思うと、マウンティングする要素がなくなります。

まとめ

マウンティングをされやすい人は知らぬ間に彼(女)らの自尊心をくすぐっています。必要以上に自尊心をくすぐる行動を減らしていくことで自然とマウンティングする人たちが距離を置いてくれるようになります。

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