努力が続かないと悩む前に!努力が継続するマインドセット

努力が継続しない人が陥るワナと抜け出し方

努力が続かない、頑張ろうと思っても三日坊主になってしまう。そんな方々が陥っている思い込みを書き換えて努力が実るマインドを手に入れる方法をお伝えします。

努力≠同じ事を続ける

努力を同じことをし続けることだと勘違いしていませんか。その勘違いがご自身を苦しめているのかもしれません。

何のための努力なの?

努力という言葉は「目標を達成するために力を尽くして励むこと」という意味があります。努力が続かないという方に何のためにそれをしているの?と聞くと答えが返ってこないことがあります。最初は〇〇のためにという気持ちで始めたことが、目標を達成することと、そのための行動を続けることを両方頑張ってしまっているうちに、続けられないことのほうに目が行ってしまい、いつしか目標と目的が入れ替わって、努力し続けることが目的になってしまっているのです。

続けることに対して力を注がない

最初の目標を達成のための行動に力を注ぐだけで、行動をし続けることに対して力を注ぐのを止めるだけで、目標に焦点が当たります。
そうすると今日やろうと決めたことをできたかではなく、昨日より目標に近づけたかどうかという捉え方ができるようになります。

目標へ向けての行動を一種類に絞らない

目標に向けてとる行動を一種類にしてしまうと、それをやるかやらないかが目標に近づいているかどうかのモノサシになってしまいます。そうすると続けることに対しての義務感が生まれてきます。
そこで目標に近づくための行動を一種類ではなく複数用意しておきましょう。その日急に思い立ったことでもOKです。

定期的な振り返り

やりっぱなしでなんとなくできた・できなかったと感じていませんか。具体的に目標まであとどのくらいのところまできているのかを把握することはモチベーション維持に効果的です。

できたことから振り返る

振り返りをするときにどうしても反省から入る方が多いように感じます。反省というネガティブな気持ちに陥ってしまうと、どんどんやる気が削がれていきます。
振り返るときはどんな小さなこと、些細なことでもよいので、必ずできたことから振り返ることで、着実に前に向いている自分を確認していきましょう。

できなかったことではなくチャレンジポイントを見つける

「できる/できない」の白黒だけで考えるのを止めてみることも大切です。今日はここまでだったから、明日はこれくらいやってみよう、という具合に行動を課すのではなく、チャレンジといった挑戦にしてしまうことで、「できて当たり前」から「できた私」「やれる私」にマインドが変わっていきます。

常に「今日は」の視点をもつ

昨日できたことが今日できるとは限りません。毎日天気や予定が異なるように日によってコンディションも違います。「今日もこれをする」ではなく、たとえ昨日と同じ行動であったとしても常に「今日はこれをする」と考えることでその日の自分に合わせて行動できます。
日々を連続として捉えてしまうと考え方が硬直してしまいますので、一日一日を切り分けて柔軟に対応することで無理なく、気づけば継続していたという状況を作ることができるようになります。

まとめ

・目標を達成するための努力と続けるための努力の二種類を同時に行うのではなく、目標達成するための努力だけに注力する。
・やらないといけないこと、ではなくチャレンジと捉える
・毎日を連続ではなく、一日一日を切り分けて考える

ぜひ努力を続けることではなく、目標を達成することに力を注いでくださいね!

体験講座申込はこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。