失敗を反省しても活かせない!反省を振り返りにする3つのポイント

失敗を活かす反省と振り返り方法をお伝えします。

失敗を反省して凹んでいるばかりでそれを活かせないなんて勿体ないことをしていませんか。失敗の活かし方を引き出す方法をお伝えします。

反省が振り返りにならない理由

反省は本来、自分の行動・あり方を振り返って、よりよくなるために行います。凹むだけで活かせていないのには理由があります。

出来事の評価に囚われる

失敗した事実や出来事に囚われて善悪でしか考えられなくなっていませんか。自分のしてしまった失敗を客観的に見れていますか。
自分のしてしまった失敗を過大に捉えて、自分で自分を追い詰めるパターンに陥ている。もしくはその逆で誰かに責任転嫁している。こんなことをしているとしたら、評価に囚われています。
出来事と感情をできるだけ切り分けて考えるようにしてみることが大切です。

本音が言えないような環境にいる

本音が言えない場面で失敗してしまうと、最初に自己防衛をしてしまいます。例えば言い訳ばかりしてみたり、ごまかしてしまったり、上司の言うやり方があまりいい考えでないと分かりつつも言いなりになってしまうなど、本音が言えない場では建設的な考えが出てきません。

反省を振り返りにする3つのポイント

凹むだけの反省ではなく活かすためにはこれからお伝えする3つのポイントを押さえるだけでOK!
自分にも部下や周りの人へ質問という形で伝えることもできます。

上手くいかなかった外的要因を探す

上手くいかない時、自分自身を責めることをしてしまいます。自分を責めると再度チャレンジすることが怖くなってしまったり、萎縮してしまいます。でも人である限り、失敗をゼロにすることは不可能です。だからこそ、「私が」や「私の」で始まる原因ではなく、「何が」「どんな」といった外的要因を探しましょう。そうすることで成功するためのポイントが見つかり、再チャレンジすることへの恐怖も減らしてくれるのです。

上手くいったことを確認する

失敗した時は、上手くいかないこと・できていなかったことに目が行ってしまいます。そんな中でも上手くいったことに目を向けてみましょう。そうすることで、客観的に出来事を見れるようになり、何もかもが上手くいかなかったわけではないのだと分かります。それがひたすら凹むことから自分を解放する方法になります。

次に同じことをするとしたら?の視点を持つ

失敗した原因を取り除くこと、違う方法をとること。アイデアを出すだけで終わらず、シミュレーションしてみましょう。本当にそのやり方は実現可能なのか。成功が確信できないままではチャレンジする前に逃げてしまいがちになり、いつまでたっても成功できません。
シミュレーションして、できそうだと確信できたとしたら、チャレンジすることができ、それが新たな成功体験や失敗克服体験になっていくのです。

まとめ

失敗を振り返るときには
①上手くいかなかった外的要因を探す
②上手くいったことを確認する
③次に同じことをするとしたら?の視点を持つ

反省をしっかりとした振り返りにして成功を重ねていきましょう!

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